なんとなく、ケラケラ

趣味についてなんとなく書いてみようかと...

腕時計(グランドセイコー)のオーバーホール代金高騰

20年前に勤めていた会社で昇格したことを記念し、当時としてはそこそこのクラスのグランドセイコーの腕時計(SBGR-031)購入した。定期的にオーバーホール(OH)を実施し、現在も大切に使っています。”SBGR-031”をググるといまだにいくつか引っかかるので、それなりに出回った時計の様である。ベゼルの部分にベゼルをガードするように出っ張りが出ており、安心感があってこの時計にしたような気がする(なんとなくの記憶)。

漆黒の文字盤を銀色の秒針が小刻みに動いているのを見ると、吸い込まれそうな気がする。サラリーマン時代に大事なプレゼンを前にして緊張しているときでも、この秒針の動きを眺めていると落ち着けたように思う。数々の難関を一緒に切り抜けてきた相棒のような存在かな。

2005年の年末に購入して以来、概ね4~5年弱ごとにセイコー社依頼してオーバーホール(OH)を実施してきた。そのおかげか、先日OHに出す直前の歩度は日差+1~2秒程度と非常に良い状態だった。いいものは、きちんとメンテナンスすれば長く安心して使えるものだと感心している。

ただし、懐にはちょっと響く.....しかし値上がりしたものだ...とはいえ、命と金が続く限り、定期的にメンテを続け使用していきたいと思っている。

 

日付 OH 修理料金
(税抜き)
    購入からの
日数
経過年月
2005/12/26   新品購入 SBGR-031    
2009/5/13 ¥31,500 内装修理   1234 3年4か月
2013/12/13 ¥39,900 コンプリートS   1675 4年7か月
2018/4/24 ¥42,000 コンプリートS   1593 4年4か月
2022/1/27 ¥52,600 コンプリートS 修理代加算 2600円 中留ばね棒修理交換 1374 3年9か月
2026/5/11 ¥80,850 コンプリートS   1565 4年3か月

 

🔷備忘録_バッチファイル:WSJT-X + JT_Linker + Turbo HAMLOGを立ち上げる

JT_Alertを使用すると、ワンクリックで、JT_Alertに加え、WSJT-X 、 JT_Linker、Turbo HAMLOGを立ち上げたりオフにしたりできるため、便利に使っていたのだが、何やらおかしくなりエラーメッセージが出続けるようになってしまった。諸々対処してみたが、うまくいかないので、使用をあきらめた。WSJT-X 、 JT_Linker、Turbo HAMLOGは引き続き使用したいので、楽に立ち上げられるようにバッチファイルを作成してみたので、備忘録として残しておこうと思います。

 

”メモ帳”で以下の内容のファイルを作成し、拡張子batで作成する。ショートカットはタスクバーに登録できるので、ワンクリックで3つのプログラムを立ち上げることができる。

@echo off
start "" "C:\WSJT\wsjtx\bin\wsjtx.exe"
timeout /t 5 /nobreak > nul
start "" "C:\Program Files (x86)\JA2GRC\JT_Linker\JT_Linker.exe"
timeout /t 3 /nobreak > nul
start "" "C:\Hamlog\Hamlogw.exe"

exit

 

IC-7300修理

昨年のEスポシーズン頃から、特定の10MHz、14MHz、50MHzの3バンドにおいてFT8で送信すると、送信出力やALCが大きく不安定になりまともに送信できない状況がしばしば発生するようになりました。自分としては以下を疑い、対策したつもりですが、7~8か月の間せずだましだまし使ってきました。

  

疑ったこと

対策したこと

コモンモード電流による障害

・コモンモードフィルターの装着

・PCやRigに接続するケーブル類へのパッチンコア装着

同軸ケーブルのコネクターの半田不良

・目視やテスターによる再確認

・怪しいところのコネクター付け直し

同軸ケーブルの劣化

・同軸ケーブルの更新

アンテナの変な干渉

・アンテナシステムのみなおし

(一本の同軸で複数周波数帯のアンテナ使用するマルチバンドアンテナを使用していますが、周波数帯の組み合わせ入れ替えなど)

 

3月頃からさらに症状が悪化し、5W程度の送信出力でもUSBモードでマイクのPTTを押しただけで、ALCがバコバコ振れるようになり途方に暮れてしまいました。Rig とPCを接続するUSBケーブルを外した状態でもその症状が起こります。“もー無理”なので、メーカー(アイコムリペアセンター)にIC-7300の修理を依頼しました。

下の画像は、依頼書とそれに対応するメーカーの見立て回答です。

 

要するに、当方が訴える症状は確認できず、高周波の回り込みが疑われるとのこと。諸々の確認と対策をするようにとのコメントがありました。自分としては、アース設置以外は対策済みだったり問題ないと確信できるものばかりでしたので、アースを取ってみてダメなら諦めてFT-710でも購入しようかと考えてしまいました。

 

修理の依頼から10日弱でIC-7300が手元に戻りました。早速配線など完了したのち、とりあえずUSBでPTTを押してみましたが何の症状も出ませんでした。特に修理はしていないはずなのですが、どこか整備してもらえたのかもしれません。

一応、アースを取ってみて、全バンドFT8での運用が問題なくできるようになりました。

修理見積書の最後に、”内部点検、各部再調整、送受信の点検を実施し、定格内を確認の他総点検を実施します”と記載されていましたが、この点検で不具合が修正されたのかもしれません。内部時計電池がかなり前から死んでいましたが、修理から戻ったらよみがえっていました。アイコムさんの方でご対応いただいたようです。

 

アイコムさんありがとう!これからもICOMのRigを使わせていただきます。

 

修理見積書

 

やっとDXCC150到達

2020年月にFT8を開始し、2022年9月にやっとのことでDXCC100を達成しました。その後も、ちまちまとFT8に精を出しております。エンティティ数の増加速度はだいぶ緩やかになり、なかなか増えませんでしが、漸く150を超えたため、2024年の年末にARRLに追加の申請を出しました。2か月ほどで、シールが送られてきました!とりあえず次はDXCC200を目指して細々とNewを追っかけていきたいと思います。

最近は、eQSLの”eGRID”をなんとなく意識して追っかけています。3/29現在で1096Gridです。こちらもなかなか増えていません。eGRIDのランキングでトップの局は、スペインのEA3ZD局で、なんと2773です。QRZ.comで調べてみたところ、山の上にFBなタワー&アンテナを設置されているようです。「だよね~」と納得。

DXCC150のシールを添付!

 

DXCC100 (Digital) 達成!

2020年5月初旬にFT8をはじめてから、2年4ヶ月ほどで、やっとこDXCC100をゲットしました。全てLotwです。1980年の開局(20年弱のブランクあり)依頼、初めてのアワード申請です。申請手続きに50~60ドルくらい係ることを知り、一瞬たじろぎましたが、中学生の頃からの憧れでしたので、思い切って申請しました。早速額縁を調達し、シャックに飾りました。当局の設備では、CWもSSBもほとんどDXなんて聞こえてきませんので、まさにFT8のおかげです。

次は7MHzCWでWACA,WAGA,WAKUを狙っていますので、達成の暁には申請してみたいと思います。いつになるやら...

DXCC100 Digital

 

久々 JCC/JCG進捗

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2020年3月8日以来の進捗 

久々に記事をアップ。

最近はFT8であまりCWをやらなくなりましたので、1年9ヶ月の進捗は微々たるものです。

7MHz CWのWACAは残り 10 市 (内2wkd)。結構残しています。この年末に、八街市牛久市からQRVがあったよですが、タイミングが合わずダメでした。

目黒区(100110)

八街市(1230)

牛久市(1419)

笠間市(1416) wkd

鹿嶋市(1422)

稲沢市(2022)

竹原市(3503)  wkd

春日市(4023)

若宮市(4032)

荒尾市(4304)

 

7MHz CWのWAGAは残り5郡。

北海道浦河郡 (01013)

北海道白糠郡 (01038)

北海道勇払郡(上川) (01074)

島根県邑智郡 (32004)

大分県速見郡 (44009)

 

7MHz CWのWAKUは残り2区。

東京都目黒区  (100110)

大阪市福島区  (250103)。。。。焦げ付き...

 

さて、来年の進捗は如何に!?

 

 

50MHz FT8が面白い ゲラゲラ

40年前に50MHzで開局しました。IC502A+IC-50Lにアンテナはヘンテナでした。タワーを建てて、多エレメントの八木アンテナで電波を出したら飛ぶだろう....

これは開局した中学生当時からの夢でした。しかし、現実は厳しく、現在の当局の50MHz用アンテナは、4mHのDP。インピーダンスを合わせるために万歳させています(写真)。

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144/430MHzの上向き2エレと、50MHzDP(万歳)

 

こんなアンテナでも、FT8だと結構QSOできてしまうからすごい。下の図はPSKREPORTERの図。こんなしょっぱいアンテナでMax100Wで関東地方は結構QSOできてしまいます。距離的には近いものの、1000m強の山を挟んだ長野県佐久市にもコンスタントに入感しているようです。

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4mH DPで送信

 

調子に乗って、移動用のHB9CVを庭設営して、試してみました。

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庭に設営した4mH HB9CV 平屋の屋根より低い.....

自宅平屋の屋根が8m位の高さです。向かいの家(写真の左側)は2階建て10mちょっとは有るでしょう。屋根の合間を縫うようにして、いろいろ方向を変えながらCQを出してみました。西ビームにすると、2エリアにも電波が飛んでいるようです。

実際、愛知県豊田市のJR2HCB局とQSOできました(9/26)。今日は、奈良県大和高田市のJA3LZS局、静岡県富士市のJE2AVU局ともQSOできています。高い山をものともせずとんでいくFT8。しょっぱいシステムでも楽しめる素晴らしいモードですね。どういう経路でとんでいくのか、大変興味深いですね。

 

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西ビーム 4mH HB9CV PSKPERORTER