なんとなく、ケラケラ

趣味についてなんとなく書いてみようかと...

全労災への保険金請求

確か57歳になるタイミングで、それまで加入していた住友生命の生命保険の掛け金が跳ね上がるとのことで、ちょっとうんざりして生命保険を解約した。生命保険に加入中は、入院も大きなけがもなく、幸いにも住友生命から給付金や保険金の類は一切受け取る機会がなかったことから、掛け金が15分の1くらいの全労災の傷害保険に加入した。死んだ後のことは考えないことにした。

今回ヘルニアで入院したため、日額5000円と格安ではあるが、全労済から入院給付金が振り込まれた。安い補償とはいえ、格安の掛け金で、補償金の支払いもおもったより迅速(2週間)になされ、思わずほくそえんでしまった。入院の出費には全く足りないが、ないよりはずっといい。ありがたやありがたや。

ヘルニア退院後の初通院

10/7の退院後初の通院。この総合病院に入院はしていたが、通院したことがなかったので、システムがわからず少し戸惑った。

だいぶ痛みが和らいでいることもあり、三食後服用していたロキソニンを、朝夕食後の2回に減らすように指示を受けた。10日ぐらい前に自主的に減薬を試み、かえって痛み出したこともあったので、ちょっと怖い気もするが、最近は痛みも落ち着いているのでまあ大丈夫だろう。

明日は今までよりも少し長い距離を歩いてみようかな?家庭菜園の後片付けもしたいけど、そっちはそこそこにした方がいいかもなぁ。

令和八年家庭本歴 今年の運勢が的中(悪い方だけど)

貫前神社で、分けていただいたお正月飾りセットに同封されていた日本像歴協会編纂の令和八年家庭本歴 東京 神明館発行 が、当たり(?)すぎていて怖い。

 

7月:腰痛が出始めて、

8月:左足の神経痛もかなり痛くなっていた。過去にも経験があった腰椎椎間板ヘルニアによる症状であることは明らかだった。8月下旬に”行きつけの”整形外科を受診し、今までと同じようにリリカやロキソニンを処方してもらった。しかし改善するどころか、どんどん悪くなる一方だった。

9月:”行きつけの”整形外科を何度か受診したがラチが明かず、MRIの整った少し遠方の整形外科(5年以上前に受診経験あり)を受診した。投薬治療に加えトリガーポイント神経ブロック注射をうってもらい、一時は改善するが、9月末にとうとう歩くこともままならなくなり、救急車で運ばれて緊急入院する羽目となった。

10月:上旬に何とか退院。手術したわけでなく、入院しての保存療法だったので、いつぶり返すのか不安の毎日を送っている。

 

後から暦を見てみると、今回の8月から10月の状況とめちゃくちゃ合致しており、恐れおののいている。この暦は毎年神社から分けていただいていたが、これまであまり真面目に読んでいなかった。今後は心して、読ませていただき、生活の参考にさせていただきます。まずは10月。11月を慎重に乗り切り、12月を目指します。オータムジャンボは子乳を見送り、年末ジャンボに絞ることにしよう!

表紙

8月~10月の運勢がドンピシャ

 

ヘルニア入院そして退院(その2)

幸いトアラセットがよく効いてくれたおかげで、入院翌日の未明から左足を引きづりながらではあるが、自力でトイレに行けるようになった。入院前に3-4日ため込んだウンコが、堰を切ったように外に出たがっていた。看護師を呼んで6人部屋の中で、未明からウンコを取ってもらう最悪の事態は避けられた。相部屋だし、便秘で熟成したウンコは普段より一際臭いと感じていたし、看護師がやってきて起こされてしまった同室の患者たちが寝起きにそんな臭いをかがされたらさぞや気の毒なことになるだろう。便秘が解消されたのは、前日夜に服用したマグミット効果であるかと思っていたが、どうも点滴のせいの様だ。翌日は一日中おなかがゴロゴロしており、トイレに行くたびに排便していたが、その翌日からは落ち着いてきた。さらにその翌日には、マグミットを服用しているのにもかかわらずまた便秘気味になってしまった。以後退院までの間、ずっと便秘気味だった。ついに排便を促進する坐薬まで使う羽目になってしまったが、ほとんど効果はなく、そのまま退院した。退院後にはすぐに便秘は解消された。精神的なものだったのかもしれないな~。

入院中の日々はとても単調だった。

     ・朝6時起床

     ・その後検温

     ・8時30分頃朝食

     ・血圧、検温、酸素濃度(指挟む)計測。前日のトイレの回数の聞き取り。

     ・9時少し前に担当医師の様子チェックと今後の予定などについて相談。

     ・12時30分頃に昼食

     ・14時30分ころまでに検温。

     ・血圧、検温、酸素濃度(指を挟むやつ)を計測。

     ・18時30分頃に夕食

     ・21時消灯

今回は、人生初の入院だった(生まれた直後の産院は別)。想像していたのとは異なり、色々と衝撃的なことがあった。

     ・整形外科病棟は、ほとんど養老院。朝は下の世話でてんやわんやとなる。

     ・個室を希望しても空いていない。公立病院だったからか?初日に希望を伝えたが、何の音さたもなく退院した。

     ・男性の看護師がかなりいらっしゃる。整形外科ということもあるのかもしれないが、普段外来で見かけるよりもかなり多くの男性の方が働いておられた。

     ・病院食は食品添加物についてあまり考慮していない。特に公立病院だからかもしれないが、一食当たりの食事代が制限されていることもあり、カロリーや栄養素については、管理栄養士がきっちりと検討しており、問題はないと思われるが、食品添加物については考慮されていないように感じた。普段は、魚介類の練り物や加工肉は口にしないが、さつま揚げ、はんぺん、ウィンナーなどが結構出る。また、ブロッコリーがよく出たが、やけに色が白く、またサイズがそろっていたところから、中国産の冷凍食品かなと感じた。果物として、マンゴーやオレンジがよく出たが、これもやはり輸入物かなと感じた。防腐剤や防カビ剤をはじめいわゆる添加物が多いとされ、普段は口にしない。つくだ煮やふりかけもよく出たが、これも添加物が多いもので、普段はほとんど口にしないものである。

     ・またそもそも野菜が少ない。多分必要量に達していないのではないかと感じた。

     ・入院のショックということではないかもしれないが、MRIは20分程度機械の中でじっとしていなければならず、入院直後には受けられないということに気が付いた。救急車で搬入された直後にCT検査を受けた時、MRIを実施しないことに疑問を覚えたが、後で合点がいった。

4日目ころには、引き続き薬を服用しているものの痛みはほとんどとれ、コルセットの業者を呼んでもらって採寸していただいた。腰の上から胃の辺りまで覆いつくすような、剣道の胴のようなイメージになるがっちりとしたものである。完全オーダーメードで、保険も効く。今まで使っていた腰の部分だけを覆うようなものとは異なり、かなり安定感はある。主治医は、痛みが治まったとはいえ、この状態でコルセットもなしに退院させるのは忍びないというようなことをおっしゃっていた。手術をするにしても手術をしないにしてもコルセットは必要になるようなので、作成をお願いした。10月1日に採寸してもらい、出来上がりは10月6日だった。がっちりしたオーダーメードとはいえ、なかなかいいお値段で、29300円だった。保険が効いても1万円近くなる。医療用だから安くはないのだろうな。

コルセットを作成した日からリハビリの先生にもお世話になった。体の動かし方や、腹筋の鍛え方などをご教示いただいた。なかなか完璧にこなすことは難しいと感じている。

コルセット作成の翌日、もちろんコルセットを装着した状態で、めでたく退院となった。隊員となったといっても、原因となるヘルニアを取り去ったわけでもなく、また、いつ再発するのかびくびく鐚毎日を送っている。こんなひどい目に合うのは二度とごめんです。でも、また、発作的に痛み出し入院することになるような気がしてならない。

 

あ~...も~勘弁してくれ!いや勘弁してください!

ヘルニアで入院そして退院

ここのところずっと腰椎椎間板ヘルニアからくる左足の神経痛に悩まされていたが、9/27の夕方に、痛さがかなり増長され、歩くこともやっとこさという状態になった。「いつか治ると」という整形外科医の言葉を信じ、痛み止めを飲んで保存療法に励んでいた訳だが、どうにもならないと思い、公立T総合病院の緊急外来を受診することにした。まずは事前に病院に電話し、受信可能か確認したところ、17時までは整形外科医がいたが、もういない。対応は、外科医となるが、それでも良いかと聞かれた。外科医でも医者なので、藁をもすがる気持ち(失礼)で、ハイヤーを呼んで病院に向かった。外科医に状況を説明し、痛み止めの点滴注射を受けたと思う。1週間ほど前の他の病院でトリガーポイント神経ブロック注射を受け、症状が改善されたことを告げていたからか、トリガーポイント神経ブロック注射も撃ってもらった。1時間くらいと思うが、ベッドで横になり休んでいたが、症状は改善されない。看護師に入院していくか?と聞かれたが、おそらくやることは何もないのだろうと考え、そのまま帰宅することにした。少しは痛みが和らいだような気がしたし。というか、自分に言い聞かせていたような気がする。

当日夜は足が痛くてあまりよく眠れなかったが、それでも横になっていると多少は痛みが和らいでいたので、きっと「いつか治ると」はずと耐えていた。明け方になってトイレに行くと足が痛くてつらい。ほとんどケンケンしながらトイレまで行き、右足だけで立ったまま用を足した。便意も感じているが、便器に座ることができず、考えれば何日も”ため込んで”いる。お金ならいいが、うんこでは(涙)。

朝食の時間(朝5時前)になり、どうにも歩けずに、救急車を呼んでいいものかどうか考えていた。とりあえず#7119に電話して相談してみた。足の指は動くか?小便や大便が意識せずに出てしまったりしないか?みたいなことを聞かれたが、そべてノーである。それでは、救急車を呼ぶ基準を満たしていないと非常なお言葉。ただし、呼ぶなというのは"絶対"ではないという。

「自分で病院まで移動しろというのだが、誰が私を担いで寝たまま当てもなく病院まで運んでくれるのだろうか?」救急車しか思いつかない。

正直、途方に暮れた。市内にMRIを有するような整形外科があるのは公立T総合病院だけである。悲しいかな公立T総合技病院の整形外科は基本的には紹介状がないと診てもらえない。自分は20km離れた某市のMRIがある整形外科医を受診していたので、その病院まで何とかして移動し、紹介状を書いてもらわないと診てもらえないことになるらしい。それまで体がもつ自信はないし、大体どうやってその病院まで移動したらいいのか?見当もつかなかった。

ついに、「救急隊員に何を言われてもいい」と開き直り、119番をダイヤルした。正直それから先の記憶は曖昧でとぎれとぎれになっているようだ。昨日公立T総合技病院の救急外来を受診したがよくならなかったことなど119の電話だったかよく覚えていないがとにかく伝えていたので、救急車に乗り込んだ時点では、公立T総合病院に連絡済みで受け入れ可能とのことを隊員から告げられた。救急車で搬送されながら、なんだか涙出てきてしまった。とにかく情けない気持ちになった。なぜこんなことになってしまったのか?なぜ昨夜入院なかったのか?入院していれば救急車を呼ぶ必要がなかったのに。とにかく足が痛い。これからどうなるのか?不安でいっぱいだった。

救急車で病院につくと、昨夜の外科医が担当してくれた。とりあえずロキソニン系の痛み止め点滴をしてもらったが効かない。別のなんだかわからなかったが白い痛み止めの点滴をしてもらったが、やはり効果は感じられなかった。しばらく救急外来の病室のすみで耐えていたが、CT検査を受けることになった。そうやって移動したのか記憶が飛んでいるが、CT検査を受けたことは記憶している。心電図もたったような気がする。しばらくすると、例の外科医が来て、「やはり、痛みの原因は腰以外には考えられないようです。だいぶ大便がたまっています。」と言われたことは覚えている。でしょうね。

受け入れる病床でもめているらしかった。キーパーソン(?)への連絡がどうのこうのと言っていた気がする。何時ごろなのかよくわからないが、整形外科病棟に運ばれた。ストレッチャー?~ベッドに移る際、激痛で気が遠くなった。どう体制を変えても痛くて、悲鳴に近いうめき声をあげていたかもしれない。何人かの病院の看護師らしき人たちが一緒に対応してくださったが、どの方だったかほとんど記憶にない。入院した後に、「あの時は痛そうだった」と何人かの看護師さんに言われたので、その方はいらしたのだろう。

 

これから先の話はまた後で。まあ、誰も私以外には読んでいる人がいないようなので、気にすることはないかな。

 

 

ヘルニア苦し.....

十数年前から、ときどき腰や首のヘルニアで苦しめられている。

 前回の苦しみは、首だった。2023年の冬。その前も首で、2022年の冬。首のヘルニア症状が出ると首周りが痛むだけでなく、私の場合は右腕が痛くなる。時々腕に筋肉がこむら返りを起こすような収縮をおこし痛くて手が動かなくなる。

 それ以降ヘルニア的には静穏期を迎え、時々腰が痛む程度で、幸せな日々を過ごしていたが、今年の7月中旬ころから腰が痛みだした。またいつものこと、整形外科に行っても痛み止めを処方され、落ち着くのを待つ保存療法なので、根性のみで耐えたが、8月下旬に腰が痛くてベットから起き上がることもままならない状況となってしまった。諦めて、行きつけの整形外科を3年弱ぶりに受診。ロキソプロフェン、レバミピド、プレバガリン、ノイロトロピンを処方され、次の朝には、嘘のように腰痛は消えたが、今度は左足が痛みだした。神経痛である。これが手ごわく薬が切れるとひどく足が痛み歩くこともままならない。プレバガリンの含有量を増やしてもらった(25mg→75mg)。改善されない。

 今度はMRI設備のある、別の整形外科を受診した。MRIの画像には、腰椎の間から何かがもっこりと飛び出している様子が見える。5ケある腰椎の間(ゾーン)のうち3ゾーンにもっこりがみえた。脊椎に垂直方向の断面を見るとかなり神経を圧迫しているとのこと。この段階で手術を検討する場合もあるというが、まずは、神経ブロック注射と投薬で様子を見ることになった。「神経ブロック注射は効果がある人とない人がいる。」と、過度の期待を抱かないように念押しされ、いわゆるトリガーブロック注射とも呼ばれるような、痛いところに撃つタイプのブロック注射を撃ってもらった。左の尻、左の太ももの外側、左脛の外側にそれぞれ3か所づつ。

 とりあえず効果はあったようでだいぶ痛みが治まっている。このまま落ち着いてくれればありがたいが、どうなることやら。しかし、あの3か所のもっこりが自然に消滅することはなかなか考えにくいような気がした。遅かれ早かれ手術してもらわねばならないような予感もしている。初めての入院がヘルニア手術となるか??

 

腕時計(グランドセイコー)のオーバーホール代金高騰

20年前に勤めていた会社で昇格したことを記念し、当時としてはそこそこのクラスのグランドセイコーの腕時計(SBGR-031)購入した。定期的にオーバーホール(OH)を実施し、現在も大切に使っています。”SBGR-031”をググるといまだにいくつか引っかかるので、それなりに出回った時計の様である。ベゼルの部分にベゼルをガードするように出っ張りが出ており、安心感があってこの時計にしたような気がする(なんとなくの記憶)。

漆黒の文字盤を銀色の秒針が小刻みに動いているのを見ると、吸い込まれそうな気がする。サラリーマン時代に大事なプレゼンを前にして緊張しているときでも、この秒針の動きを眺めていると落ち着けたように思う。数々の難関を一緒に切り抜けてきた相棒のような存在かな。

2005年の年末に購入して以来、概ね4~5年弱ごとにセイコー社依頼してオーバーホール(OH)を実施してきた。そのおかげか、先日OHに出す直前の歩度は日差+1~2秒程度と非常に良い状態だった。いいものは、きちんとメンテナンスすれば長く安心して使えるものだと感心している。

ただし、懐にはちょっと響く.....しかし値上がりしたものだ...とはいえ、命と金が続く限り、定期的にメンテを続け使用していきたいと思っている。

 

日付 OH 修理料金
(税抜き)
    購入からの
日数
経過年月
2005/12/26   新品購入 SBGR-031    
2009/5/13 ¥31,500 内装修理   1234 3年4か月
2013/12/13 ¥39,900 コンプリートS   1675 4年7か月
2018/4/24 ¥42,000 コンプリートS   1593 4年4か月
2022/1/27 ¥52,600 コンプリートS 修理代加算 2600円 中留ばね棒修理交換 1374 3年9か月
2026/5/11 ¥80,850 コンプリートS   1565 4年3か月